ちら裏

ちらしの裏に雑に書きなぐるイメージ

東京ゲームショウ2018 に行ってきました

9月20日〜24日の間開催されていた「東京ゲームショウ」(以下TGS)に行ってきました。

ビジネスデイの20日と一般公開日である23日の2日間参戦。こういった展覧会に、しかも自分の趣味の分野のものに仕事で参加するっていうのは将来の夢の一つだったんで凄く幸せです。

 

あと、"朝の満員電車”みたいな意味なく人混みに交じる状況っていうのは凄く嫌いなんですけど、こういう「祭り」というか、参加してる人たちみんなが自発的に盛り上がっている空間に交じるのは大好きです。

"楽しい"っていう気持ちが伝染して、自分も楽しくなってくる。それがたとえ一人でも結構楽しい。雰囲気だけで頬が緩む。

 

 

いろいろブース回って試遊したんですが、コンシューマ系で特に面白かったのは

スクエア・エニックスの『キングダムハーツⅢ』とアトラスの『キャサリン・フルボディ』。商業メディアにプレイレポ寄稿したのでぜひ読んでください。

特にキングダムハーツⅢは13年待った甲斐があった出来でした。来年まで生きる理由になった。


 

あと個人的にフロム・ソフトウェアから出てる『隻狼』をやりたかったんですが、

ビジネスデイですら朝1に並ばないと試遊できない人気ぶりでした。

一日中プレイ不可の状況が出来てた…ちなみにその時自分は世界初プレイアブルだった『DAYS GONE』の方に行ってました。編集さんと行ったんですが、普段からシューティングゲームやられてる方で触ったことのないゲームなはずなのにメチャクチャ上手かった…

 

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インディーズ系で面白かったのは、個人的にダントツで架け橋ゲームスさんの『BLACK FUTURE88』。

ツインスティックタイプの2D横シューアクションなんですけど、

ドットを使って表現された映画『ブレードランナー』風のサイバーパンクなビジュアルが先ず最高。雰囲気がやばい。退廃的なBGMも良い。

ゲームシステム部分は一瞬無敵&すり抜けができるダッシュを駆使しながら銃や剣で敵を打ち落とすっていう、よくあるタイプのデザインなんですが、

攻略途中キャラクターをアイテムでビルド・アップする際、絶対に致命的なデメリットも一緒にゲットしてしまうという仕組みが凄く面白い。基本的に効果が強力であるほど、副作用であるデメリットも大きい。

デメリットを無視して強力なビルドを取るのか、それともデメリットを気にして控えめなビルドを取るのか。

こういったゲームはビルドに関して"最適解"みたいなものが生まれやすいんですが、デメリットという部分があるおかげで、"人それぞれ"になってるんですよね。

だから2度目、3度目という周回プレイがしたくなってくる。上手くなったらこれを試したいみたいな… 凄くいいデザイン。

製作者の方に訪ねたら発売は来年を予定しているそうです。楽しみ。

 

 

あと気になった作品といえば、

「毎日」中身が変化する無限生成のダンジョン攻略を世界中で競い合う

常世の塔』。

 

『VA-11 Hall-A』の制作会社が送る新作ADV『N1RV AnnA』。

 

 

"電子グラフィックノベル"と称するADV『ghostpia』。既にスマホ版が価格無料で販売されている。

 

ghostpia

ghostpia

  • 超水道
  • ゲーム
  • 無料

 

ブーメランの先に飛ぶ というアクションが楽しいヴァニア系、『ハテノマキナ』

 

 

VR系のやつもやりたかったんだけど時間がなくて断念。いやーほんと分身の術が欲しい。来年行くことがあれば、ぜひ体験したい。