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ちらしの裏に雑に書きなぐるイメージ

最近のゲーミング

この記事を投稿したのは11月23日。「勤労感謝の日」ではありますが、「ゲームの日」でもあります。ただゲームとは言っても、「TVゲーム/PCゲーム」というわけではなく、遊園地などの「レジャー」という意味での「ゲーム」だそうですが。

 

それでもゲームの日はゲームの日なので、いつも通り自分がプレイ中のゲームについて書いていこうと思います。

 

 

Dishonored HD/Dishonored2

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Dishonored HD、及び続編であるDishonored2は、疫病で退廃した王国が舞台のステージクリア型ステルスアクションFPSファーストパーソンシューティング)ゲーム。9月にPS Storeで行われたセール時に購入したものの、暗い世界観とゲーム難度の高さにプレイを投げ出し積みゲーの一部に成り果てていたのだが、アサクリオリジンズが片付いたことを皮切りに意を決してプレイ。試行錯誤を重ねたり上手い人のプレイ動画を参考にすること暫く、自在に動けるようになってからやっとこの作品の魅力に気づくことができた。

 Dishonoredのプレイ動画

 Dishonored2のプレイ動画

 

このゲームシリーズは前述した通り「ステルスアクションゲーム」なのだが、広く周りを見渡すことが出来、このジャンルでは一般的なTPS(三人称)視点ではなく、視界が狭いFPS(一人称視点)を採用しており尚且つステージ毎のマップが存在しない。

故にステージの構造や周囲にどのくらい敵がいるのかということが全く分からず、かなり敵に発見されやすい。(ちなみに発見されると余程のことが無い限り殺されてしまう)加えて「暗殺ゲー」なのに「敵を殺す」度に「カオス度」というバロメーターが上昇し、「バッドエンド」へ近づいていく。

これだけ聞くとなんだこのクソゲー!となってしまうかもしれないが、上記の「不便さ」に「ステージ攻略の自由度」が合わさることで、絶妙なゲームデザインを形成している。

 

主人公は「アウトサイダー」と呼ばれる神とも悪魔ともつかない存在から「超常能力」とよばれるスキルを授かっており、それを駆使することで「短距離ワープ」や「透視」、「分身」「時間停止」などの力を使うことができる。これでもって様々な障害を飛び越え、多種多様な入り口から建物へ侵入、任務を達成し出口を探して帰還、というのがこのゲームの一連の流れであり醍醐味である。

「透視」で敵の位置を把握し、「ワープ」で地形を自由自在に飛び越えながら敵の背後へ接近、絞め落とす。見つかったらまたワープで逃げてもいいし時間停止を使って皆殺しにしてもOK。鮮やかに暗殺が決まると実に気持ちがいい。

ちなみに「2」ではあえてこの能力を受け取らないという縛りプレイも可能である。

そしてこのDishonoredシリーズにおける「自由度」の最大の特徴と言えば、モブは勿論「ターゲットを殺さない」という選択肢を取ることができる点だろう。そう、「誰の命を奪わずに暗殺を遂行することができる」ということである。(その逆も可能ということだが)

 

何を言っているのか良く分からない?例えば悪代官がこれまでにしてきた悪行を全国に放送し「社会的に暗殺」したり、マッドサイエンティストを拷問にかけ白痴にし、「人間として暗殺」したりなど「人間として再起不能」にすることで任務を達成可能なのだ。勿論難易度は通常のそれより跳ね上がるのだが、「カオス度」の仕様上殺さない方がいい結末につながっていく。

 

クリアまでにかかった時間は両作品で10時間かからない程度。異なる展開見たさに周回するにもちょうどいいボリュームである。私はどちらも1周目を「なるべく不殺プレイ」で通したので2周目は怖いもの見たさに「皆殺しプレイ」でやっていくつもりだ。

普通のステルスゲーに飽きた人や、高難易度なゲームがしたい人にオススメの一本である。

 

 

OVERWATCH 

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 週末に行われていた「体験版」が実に面白かったので意を決して参戦。楽しすぎる。

何が楽しいって戦うことそれ自体もそうだが、マッチングの精度が高く初心者と上級者の比率が絶妙であるということだ。自分が失敗したらすかさず上級者がフォローを入れてくれるし、相手チームにも下手な人が必ず混ざる仕様になっている為、初心者でも活躍できるようになっている。キャラ同士の相性が明確になっていることも初心者の活躍しやすさに拍車をかけているだろう。

現在一緒にOVERWATCHプレイしてくれる人募集中。FPS初心者に色々指導して欲しい。

 

 

どうぶつの森 ポケットキャンプ

どれだけこの日を待ち望んだことか…しずえ…会いたかったよ…

全体的に「どうぶつの森らしさ」が失われないギリギリまで機能を削ぎ落とした「どう森」。お使いゲーであり、ローン返済RPGであることは特に変わらない。だが住人がキャンプ場でのほほんとしている姿、昆虫採集や釣りといったゲーム体験は歴代シリーズと全く遜色ない出来で、これは確かに「どう森」だという印象。携帯機、その中でもスマホでこのクオリティの「どう森」を再現する任天堂の技術力にはただただ感服である。

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ただ一方で不満もある。先ず第一に事ある毎に「ロード」が挟まることだ。スマートフォンゲームという仕様上、頻繁に通信が行われる為仕方ないと言えば仕方ないのだが、いちいち挿入されるロード画面は、「スローライフ」への没入感を著しく阻害する。

もう一つは家具のクラフトにかかる素材の量が倍々で増えていくことに対し、家具が持つ価値の上昇を感じないことだ。このゲームは新たな旅人をキャンプ場に呼び込むにあたり、特定の家具をクラフトする必要がある。そして後半になればなるほどクラフトにかかる素材の量は倍々で増えていく。しかし家具で行えるモーションはカテゴリで統一されている(ex.椅子…座る)ので、「わざわざ手間かけて作った感」があまり感じられない。

本家と異なり、課金要素を除いた金策手段がかなり少ないことも原因に挙げられるだろう。

まぁまだ配信されたばかりであり、これからアップデートで改善されていくことを願う。

 

こちらもフレンド募集中なので是非是非申請お願いします。

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