ちら裏

ちらしの裏に雑に書きなぐるイメージ

最近のゲーミング とか

INSIDE RUINER

上記2本に関してはレビューを書いたので興味があれば是非読んで頂きたい。

 

RUINERのレビューは何やら結構な人に読んでいただけているようで、ブログ続けていてよかったなと思っている次第である。

 

 

Assassin'sCreed Syndicate

 

少し前にTGS東京ゲームショウ)記念セールがPS Storeにおいて行われており、その際に購入した内の1本。つい最近クリアした。

これまでのシリーズにおいて上げられていた不満点は綺麗に解消され、

豊富な収集要素や骨子のある背景ストーリーを含んだサブクエスト群、これまでにはなかった推理クエストなど、新しい要素がこれでもかと詰め込まれている。

ストーリーに関しては”地域を圧制で支配する要人を打倒し暗殺する”「いつもの」といった感じだが、グラハム・ベルをはじめ、チャールズ・ディケンズダーウィンマルクスなど、19世紀を生きたイギリスの偉人たちがこれでもかと登場し、歴代アサクリシリーズの中でも一番大河ドラマ感が出ていてシンプルに面白かった。

 

 

旅行ゲーとしても定評があるアサクリシリーズであるが、今作もその定評に漏れること無く、19世紀、産業革命真っ只中のロンドンを自由に散策することができる。

レンガで組み立てられた町並みや、黒い煙を吐き出し続ける煙突群、汚らしいテムズ川、今も残る名所の数々。

 今作は移動手段に馬車が使える他、ワイヤーによって高所間を簡単に移動することが可能であり、広大なロンドン散歩が実に捗った。

ちなみにある条件を満たすと第一次世界大戦中のロンドンに行くことができる。黄昏の空に怪しく光るサーチライト、空襲で焼け焦げた市街地、蒸気機関ではなく「電気で動く機械」など、これはこれでまた視覚的にプレイヤーを楽しませてくれる。

 

 

ただこういった海外の町並みというのは観る分にはすごく惹かれるものがあり、良いなと思うのだけれど、全く住んでみたいなとは思わないんだよな…うん…

 

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日常的なことで 

私はこれまで休日に同性の友達を遊びなり食事なりに誘うことができなかった。

別に誘いを断られることが怖いというわけではない。寧ろ逆で、コチラ側の誘いに対し「OK」という返事を貰うことが怖かったのだ。(女性に対してはデートプランありきで誘うので全く苦ではない)

相手からの了承を得た途端、「私といて楽しいのだろうか」「わざわざ遊んでもらうのだから、両者共に充実した時間を過ごさなければいけない」というような、ある種強迫観念に似たような感覚に苛まれてしまうのである。

中学時代まではこういったことを全く意識することなく、休日、そう、部活のない日曜日なんかは自転車をすっ飛ばして近所の友だちの家に向かったものだが、高校生になってからだっただろうか、「なんとなく人に会いたい時、自分から人に会いに行く」ということができなくなってしまった。

私が孤独を独りと捉えない、一匹狼のような人間であればよかったのだが、実際は人恋しいレトリバーのような奴であるという事実が、この悩みをより深刻なものにしていた。

 

というわけで、通っているカウンセリングにて上記の悩みを打ち合けてみたのだった。

 「私は友達を呼び出してカフェで数時間くだらないことを話すだけっていう過ごし方を良くするけどね」と語るカウンセラーさんが私に言うには、「本当に自分が"くだらないこと"を過ごすことに対して苦痛を持っているのか確かめるには行動に移してみるのが一番」とのことだったので、久々に友人を食事に誘ってみた。ノープランで。

 

食事の前に5時間以上、TCGで遊んだり共通の趣味やくだらない話をした。よく行く焼き鳥屋に入った後も数時間同じように他愛のない会話を続けた。一見何かをした(目的があり、それを達成する)訳でもないのに、非常に充実した気分を覚えた。

食事を終え、別れた後の地下鉄内で不思議と疲労を覚えなかった。以前は目を閉じて「早く帰りたい」とばかり考えていたのだが。

人と時間を過ごすことって楽しいなぁと、久々に思えた瞬間だった。

 

 

以上 近況報告でした。