ちら裏

ちらしの裏に雑に書きなぐるイメージ

最近のゲーム模様

心が壊れてもゲームはやります。なぜならゲームは私が胸を張って好きだと言える趣味の一つであり、生きがいだからです。

現在の私はかの聖騎士ランスロット卿の如く、廃人に近い状態になってしまっていますが、彼がかつての大切な人が持っていたオルゴールの音色に微かに反応したように、ゲームをすることで私はなんとか人間性を維持することができています。それだけゲームというものは素晴らしい娯楽であり、人類の英知の結晶であると言えるでしょう。

こんな御託は置いておいて、以下、最近私がプレイしたゲームのレビューになります。

 

ARMS

やればやるほど上手くなっていったARMS。ツインテーラをメインキャラに据え、なんとかランクマッチの大台2桁に突入することができました。

最初はとにかくパンチを繰り出すことが精一杯でよくボコボコにされていましたが、今では相手のパンチに合わせてクロスカウンターを取ることができるようにまで上達しました。特に弾丸系統のアームにパラソルを突っ込ませて一方的に殴り倒せるのは非常に楽しい。

しかし未だにチャクラムや鳥といった円を描くアームが苦手で、軌道が読めないんですよね。特に両手同時にパンチを出されると、弧と直線の軌道を同時に把握しなければならないため、私の実力では攻め込むことが出来ず、とりあえず射程外に下がるほかないというのが現状になります。

加えてロケット系のアーム、特に電気属性持ちのそれはほんと嫌い。撃ち落としても爆風にすら麻痺がついてるのほんと嫌い。

そういうわけで、常にチャージを保つことができる麺麺、そして自由自在に身体を伸び縮みさせるDNAマンが駄目です。デカイチャクラム、チャージ済みロケットを連発しないで欲しい。お願いします。

現在スプラトゥーン2を購入した為、以前よりもプレイする頻度は減りましたが、休憩代わりにチマチマやっております。マッチングは相変わらず爆速で、大人気ネット対戦タイトルが発売されても今のところ特に過疎化は無いようです。

 

人喰いの大鷲トリコ

購入から苦節数ヶ月、操作性がかなりしんどくて連続してプレイすることが中々厳しかったもののついにクリアと相成りました。プレイ時間は10時間いかない程度。謎解きそのものは特に難しい、という程ではなかったのだけれど、今しがた書いた通り本当に操作性がしんどい。演出に特化させたカメラワークはまあ我慢出来るし、トリコがワザと自分の思い通りに動かない(プレイヤーの肉体の延長にない)というのも「異生物との言葉を超えた意思疎通」っていう今物語のテーマ上理解出来るのだが、敵の鎧。お前はダメだ。何が駄目って、鬼ごっこして捕まった時のレバガチャがかなりしんどい。スティックが壊れるかと思った。基本的に敵はトリコの力でしか倒すことができず、主人公を見つけるや否や絶えず追ってくるのでかなりイライラする。終盤になればなるほど敵の数が増え、特に「敵をワザと起動させて解決するギミック」が存在するラストステージは本当にしんどかった。謎解きゲーで指が痛くなるという予想外の現象が起きてしまった。個人的に鬼ごっこじゃなくて普通にアクションで殴り倒すという感じにして欲しかったですね。

なんやかんや文句を垂れましたが、このゲームをそのものを楽しめたかは別として、「雰囲気ゲー」としては本当に良い作品でした。細部までこだわり抜いた美麗なグラフィックは勿論のこと、トリコが本当の動物のような仕草をするんです。もう愛くるしくてしょうがない。これが先述した特殊なカメラワークと相まって、プレイするだけで一つの映像作品を観ているかのような感覚を覚えることができます。コントローラーを机に置いて、画面を観ているだけでご飯3杯いけそう。

あとは先述したようにトリコはワザと自分の指示通りに動かないようにできているんですが、物語が進むにつれ次第に指示通りに動くようになっていき、終盤ではもう忠犬の如く主人公に懐いてくれます。これがトリコをプレイしていて一番「良いな」と感じた部分です。今までペットとか飼いたいとは全く思っていなかったのですが、少しばかり欲しくなったりしました。大型犬飼いたいなあ。

ところで、昨今では「人間のような表情を見せるロボット」が話題になっていますが、動物よりも動物らしい動きをするトリコを観ると、「『リアルさ』とは何か」について考えさせられますね。

 

fallout4

押井守監督のコラムを読んだお陰で以前から興味は持っていたのですが、いい機会のなのでイカ2までのつなぎとして夏のセールで買いました。正直ここまで面白いならさらに価格が低かった前回のセールの時にでも買っておけばよかったなという感じです。

グラフィックが綺麗でとにかく自由度が高いし、世界が北斗の拳よろしく世紀末である影響か、登場人物が清々しく屑かいい人かクッキリしていて面白い。

まだ一周目であることもあいまってとりあえずはロールプレイよりストーリーの進行をメインに進めていこうと思う。

現在はミニッツメンと呼ばれる廃れた自警団と出会い、デスクロー先生をなんとかふっ飛ばしたところだ。ヒャッハー!蹂躙だ!と雑魚相手に無双していたところ圧倒的殺意でもって突撃してくるデスクロー先生、弱肉強食というこの世界のルールを教えてくれるマジ教師の鏡。とりあえず息子の情報を求めて街にでようかと思うのだが、なんだかんだミニッツメンをほおって置くこともできないしなぁ。

以前少し話題になったけれど、オープンワールドゲームってプレイの仕方に結構性格でるよね。私はサブクエスト等、メインに大きく関わりのない小話は、道中にあれば積極的に回収する派です。あとちゃんと道を辿ります。これは昔ながらのJRPGをプレイした影響なんだろう。

 

 

スプラトゥーン2

一昨日買いました。久しぶりに1日中プレイしたいと思えるゲームに出会えて感激しています。

私はシューティングゲームがあらゆるゲームジャンル の中で2番目に苦手(ちなみに1番は格ゲー)です。一応、アーマードコアシリーズを始め、MGSシリーズ、エースコンバットシリーズ、BF1やCoDなどといったTPSやFPSはやったことはあるものの、エイム力がとにかく低いせいで、どの作品も楽しんだ記憶と同じくらい苦労した記憶があります。さらに前作をやっていないので、プレイスキルの差が発売前に開いていると思い、勝手に敷居の高いものだと考えていました。

実際はそんなことはなく、あくまでゲームの目的が「プレイヤー同士のKILL合戦」ではなく「陣取り」である為、正面の打ち合いで活躍できなくても、例えば不意打ちを行ったり、「とにかく生き残って塗りまくる」など、一歩見方を変えれば活躍の場はいくらでもあります。ただ活躍できなければチームの足を引っ張ってしまうということでもあり、対戦型FPS系ゲーム全般に言えることですが、とりあえず好き勝手自分が撃ちまくれればいいという方には向いていません。あくまでチーム戦であることさえ踏まえれることができれば、いくらでも楽しむことができるゲームという印象です。

ゲーム本編の打ち合い以外でも良さを感じる点は沢山あり、例えば細やかな装飾の数々。ゲームの舞台になるハイカラスクエアはなんとなく東京渋谷の雰囲気を感じさせ、色彩豊かなビルの看板や、大きなディスプレイに映る映像はなんともシティ・ポップな心地よさを演出してくれます。

戦いの舞台となる「イカリング」も同様であり、そこかしこにこだわりの感じられる装飾が施されています。さらにプレイヤーが武器以外に装備できるアイテム「ギア」もまたおしゃれで、組み合わせによるコーディネートが捗る。「衣服」という設定なので、様々な「ブランド」が存在し、私達が生きる現実世界のようにおしゃれを楽しむことができちゃいます。能力的には優れていなくても、見た目が良ければそれで良しになってしまいそうで怖い。

このように、スプラトゥーン2には対戦以外にも様々なこだわりのある良さが散りばめられています。料理の描写に力を入れているFF15でも同じような感想を抱いたのですが、LIFE isStrangeしかり、ウィッチャー3しかり、一見本編に関わりのないところに力を入れている作品というのはやはり作品に対する拘りが他と異なるのか、実際本編も結構面白かったりするものなんです。スプラトゥーン2でもそういった印象を受けました。

 

現在ランク16、ガチマッチに挑戦中です。ガチエリアガチヤグラは現在C-ですが、立ち回りを掴んできたガチホコはC+まで上げることができました。やればやるほど上手くなって行くのが分かるのが嬉しい。様々なブキを試してはいるものの、スペシャルが射撃系なものはどうしても私自身のエイム力のせいでここぞという時に活かしきれない事が多く悔しいです。後はまだヒーローモードは1面しかやっていないので外出時にでも進めようかな。せっかくポーチも買ったので。

 

フレンド募集中です。SW-6635-9512-6603

 

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雑感

夏ですね。コルワさんいいよね…いい…

あと各据え置きハードはスクショをクラウドにアップロードできるようにして欲しい。ブログに掲載する時SNS経由なの非常にめんどい。

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