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最近シャドバで試しているデッキとその弱点について

私はゲーム好きですが、所謂コンシューマーゲームだけではなく、スマホゲーもやります。もちろんソシャゲーもやります。

そういうわけで「シャドウバース」というデジタルTCGをやっているのですが、最近新しいパック「ワンダーランド・ドリームズ」が追加されましたね。

現在新カードを活かしたデッキを目下作成中です。メモとしてとりあえずここにまとめておきます。

 

【コントロールヴァンパイア】

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前半はヴァンパイア特有の除去力の高さで耐え、後半に大型フォロワーを展開、圧倒的火力で相手を叩き潰す「コントロールヴァンパイア」デッキです。

主だった動きとしては、序盤はテンポを意識しトーヴ→3コス→用心棒と繋げ、5コストでバフォメット、6コストで「昏き者」7コスでエメラダと共に16点というものになります。自傷カードが多いため、ゲーム終盤になると復讐状態になっていることが多く、エメラダの復讐効果である疾走が自然と活かしやすくなっています。

 

【採用しているカードについて】

・全体的に

ドローソースが1枚も無いため、「引いたら即使える」カードを意識して投入しています。1枚で効果が完結している ものが多いです。

 

・2コス

いつもの「鋭利」、優秀な守護である「蜘蛛糸」、サーチカードである「バフォメット」に加え、新カードである「トーヴ」を採用しています。こいつが非常に優秀で、2/3/3という破格なステータスに加え、突進持ちという意味不明なカードです。「ニュートラルフォロワーを出さなければ攻撃できない」というデメリットを持っていますが、3コスのフォロワーを全てニュートラルフォロワーに絞ることでスムーズに攻撃に移ることが出来ます。

 

・3コス

先述した通りフォロワーは全てニュートラルで固めてあり、総じて優秀です。特に「ミニゴブ」は「バフォメット」「トーヴ」のサーチ要因として活躍します。

スペル「サディスティックナイト」は主に「ラハヴ」や「シンデレラ」除去用として使用します。エンハンスにより終盤でも腐りにくいのが良い。

 

・4コス及び5コス

体力3以下を問答無用で破壊する「用心棒」、2点とばして2回復おまけに必殺とかいう意味不明な能力を持つ「緋色の剣士」。中盤を支える肝になります。特に用心棒は先攻の場合手にしておきたいカードNo.1です。

 

・6コスと7コス

6コス枠はデモンストームを3枚採用してます。これはロイヤルの「トランプナイト」及び「アルビダ」対策を特に意識したものになります。「昏き者」を出した後、壁をなぎ払いながら殴るという使い方もできます。

7コス枠は純粋にカードパワーが高い「エメラダ」とダメ押しの疾走要因として「ソウルドミネーター」を採用。6ターン目で「昏き者」を出し、「エメラダ」のファンファーレ能力で守護を突破し、疾走合わせて1ターンで20点ダメージ、が理想的な動きです。

 

・8コス

今までになかったヴァンパイアに明確な「フィニッシャー」として降臨した「昏き者」

と、いつもの「黙示録」を採用しています。

「昏き者」はその火力の高さと潜伏による安定感もさることながら、サーチ、コスト踏み倒し手段にも優れており、私の場合だと「(ミニゴブ→)バフォメット→昏き者」のルートで最速6ターン目には出すことが可能です。OVERKILL気味であるのと、手札に来てしまっては困るので、採用枚数は2枚です。

 

バツグンの安定感と殺意に満ちた火力を同時に備えている「昏き者」ですが、対処法はちゃんとあります。

1つは、「動きを封じること」です。このタイプのデッキの弱点として、5ターン目、6ターン目の展開が弱くなる傾向があります。加えて、火力の殆どを「昏き者」が担うので、1度OTKに失敗してしまうと次の準備に時間がかかるという難点があります。

その隙を突いて、「アイアン・メイデン」や「まどろみの森」といった攻撃を封じるアミュレットを用い複数のターン封じ込めることが可能です。

1つは、ラストワードも無効化する「変成させる」スペルでならば完封可能ということです。その為、攻撃を防ぐ壁を並べやすく、更に変成スペル低コスト使用を可能にする「オズ」を搭載した「秘術ウィッチ」が一番戦いづらい相手と言えます。

1つは、そもそもとして「出させない」ことです。「昏き者」でOTKを行おうとするとどうしても1ターンのラグが発生してしまいます。その隙を突く形で、「展開」よりも「除去」を優先させてしまうような複数フォロワーの展開や大型フォロワーを出されるとこちらとしては思うように攻めることができません。

圧倒的な火力と安定した回復力を備える「ランプドラゴン」は相手にしていて正直つらいです。6〜7ターン目で決められなければ負け確定です。加えて高い除去能力を持ち、どうしても殴らなければ除去できない「ビューティ&ビースト」を切り札とする「ニュートラルエルフ」もキツイ。

 

とまあそんな感じで全体的に「昏き者」頼りのデッキなのでピンポイントで弱点をつくことができれば勝てます。



もうひとつ試用しているデッキがありますが、疲れたのであとで追記します。

追記しました

 

【獅子疾走ビショップ】

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所謂「疾走ビショップ」に新カード「黄金郷の獅子」を投入し、中盤以降のテンポロスを抑えつつ盤面制圧能力を上げたコンボデッキになります。

主だった動きとしては、序盤は新カード「スノーホワイトプリンセス」と「天界の忠犬」のコンボや、強力なアミュレットである「獣姫」、「白翼」を 展開し、盤面を抑えながらチマチマ相手のライフを削り、中盤以降はお茶会&ガルラや「獅子」を用いることで絶え間なく盤面を取り続けることでゲームに勝利します。

 

 【採用しているカードについて】

・全体的に

正直コンボ前提のカードが多いため、手札事故は勿論、ハンド切れが発生する可能性が高いです。ですがその分回った時の爆発力は他のデッキを上回るものがあります。

 

・1コス

ドローカード「聖なる願い」と疾走フォロワーを出す「白翼」を採用しています。
どちらも終盤まで腐ることはないものの、ハンドの枯渇はコンボデッキにおいて命に関わる為、前半に引いた場合は「聖なる願い」を優先してプレイします。

 

・2コス

フォロワーは盤面制圧能力に長けた「スノーホワイト」、そして「スノーホワイト」のラストワードを活かし2/2/4守護になる「天界の忠犬」を投入、そして最近流行っている「倉木」OTK対策の為、「ノイシュ」を採用しています。かなり刺さる。

スペルに関しては、汎用除去である「教典」、カウントを進めながらドロー可能な「教理」を導入。そして強力なアミュレットである「獣姫」は勿論入れてあります。

 

・3コス

アミュレットは3/3/4疾走を出す「神鳥」を採用。

フォロワーに関しては汎用ニュートラル守護、「グリームニル」と他のフォロワーの打点を1上げる能力を持つニュートラル守護、「エンジェルナイト」が入っています。

「エンジェルナイト」は結構面白いカードで、単純に疾走に合わせて出すだけではなく、スノーホワイトを強化して実質2/4/5にすることも出来ます。

双方ともニュートラルなので、「黄金郷の獅子」のコストを下げる役割もあります。

 

・4コス

フリー枠です。画像では疾走補助だけではなく、「アリス」や「プリンセスキス」による強化をリセットできる「ウルズ」が入っていますが、除去が足りなければ「ティナ」や「僧侶」でもいいと思います。個人的に進化権は「お茶会」に使いたいなというのもあります。

 

・5コス&6コス

いつもの「テミス」の他、新カード「お茶会」が入っています。出て来る「ブリキ」5/4/5という基礎的なステータスを持っており、進化権を使えばリーダー、フォロワー問わず3点をぶつける事が出来ます。カウントとステータスが6コスの「ガルラ」と完全に噛み合っており、5ターン目3点→6ターン目6点 場には5/6が2体と4/4が1体という盤面を作り出せます。つよい。

 

・7コス

アミュレットのカウントを踏み倒せる「黄金郷の獅子」、このデッキの切り札です。

積極的に出していくというよりかはダメ押しで出していくイメージです。踏み倒すアミュレットはなるべく疾走が出せるモノ、盤面が埋まっていれば「願い」でハンドを補充していきます。臨機応変に対応してください。

 

成功するとこんな感じになります