ちら裏

ちらしの裏に雑に書きなぐるイメージ

眠りたくない

ここのところ体調が全く良くない。

気分が悪いし目元にはコリの様な違和感があるし身体が重い。朝起きられない。けたたましいアラームを止める為必死になって身体を起こすものの、時刻を確認し後5分なら許されるだろうと再び二度寝をしてしまう。

結果20分程過ぎてゴミ出しのタイミングを逃す。

食事を作ることがめんどくさくなり食べ物周りは外食中心になった。終いには食欲そのものが薄れてきている。米の研ぎすぎで底が禿げた炊飯器の内釜を早く買い替え無ければならないとは思うものの、なんだかんだ現状維持。

今日も駅で間違った路線に乗ってしまいあたふたしてしまった。なんてザマだ。

 

どうしてこんなことになってしまっているのかというと一応思い当たる節はある。睡眠不足だ。

夜、もう直ぐ寝るべき時間が近づく頃になると「寝なくてはならない」という義務感と「寝たら明日が来てしまう」という睡眠に対する拒否感が私の中で争いを開始する。

後もう少し、もう少しだけ起きていたい。

そしてダラダラと過ごしてしまいPCの時計を見ると午前2時。やっちまったと後悔を胸に床につく。

 

よくこういった「寝たくない」という気分になる原因に「その日が充実した日々だったという実感がない」という事が言われるが、「充実したなぁ」という実感を産まれてこのかた20数年間全く感じた事がない為、理解ができない。

充実ってなんだ。

何かを成し遂げたとき、何かを作り上げたときに心に残るのはいつも「終わった」という安堵と「次は〜しなければ」という反省のみだ。

 

じゃあ以前はどうして睡眠不足じゃなかったんだというと、娯楽がないので直ぐ寝ていたからだ。起きていてもすることがなかった。それと、今は持病の関係でもう出来なくなってしまったが、激しいスポーツをしていた為だ。

私は中高と陸上競技をしていたので、家路に着く頃にはクタクタで仕方がなかった。寝ないと次の日の練習に直接的な影響を与えかねない。毎日気合を入れて寝ていた。

だが1番の要因として大きいのは仕事帰りでイライラしている両親から逃げたかったからということが大きい。下手に刺激して爆発されては困る。

 

まあそんなこんなで現在睡眠不足だ。「寝たい」と自分に思わせる良い方法はないだろうか。