ちら裏

ちらしの裏に雑に書きなぐるイメージ

一般復讐吸血鬼.tog1

シャドウバースにおいてヴァンパイアを使ってランクマッチを勝つ方法

最近ハマっているシャドウバースというゲームにてMasterランクに到達しました。あまぎです。

image

シャドウバースというゲームに関して、ご存知無い方についてざっくりと説明しますと、Cygames指定暴力団が運営しているデジタルTCGであり、大人気デジタルTCG「ハースストーン」を日本のヲタク向けに改良したことで人気を博しています。

このゲーム内において、「ランクマッチ」という対戦方式があり、ざっくり言うと「勝負に勝ち続けることでポイント稼ぎ、ランクを上げる」というものです。

その中で最上位ランクであるMasterランクに到達して気分が良くなったので、攻略記事を書こうと思います。

image

ただせっかくなら、好きなカードを使って戦いたいですよね?

image
image

…ふぅ

というわけで、

ヴァンパイア、というクラスを使ってランクマッチを戦い抜く方法を指南させていただきます。

目次

1.ヴァンパイア、というクラスについて

2.現時点での対戦環境について

3.傾向に対するデッキの組み方


1.ヴァンパイア、というクラスについて

image

ヴァンパイアというクラスの特徴は

・セクシーな美少女とイケメンのパラダイス

ライフを削ることで強力な効果を持つカードを使うことができる

ライフを回復させるカードが多い

某もヴァンピィのけんぞくぅ

・ライフが10点以下の状態の時、「復讐」状態になり、一部カードが特別な効果を発揮する

・高PP帯にAoE(フィールド全体に影響を及ぼす効果持ち)が多い

という点が挙げられます。特に終盤・復讐状態においてはアドバンテージ※の概念を覆すような効果をもったカードが多いです。

※カードアドバンテージの概念についてはこちらを参照してください。

具体的には、

image

この「裁きの悪魔」というカードは、復讐状態の時にプレイすることで「必殺」と「ドレイン」の効果を持ちます。

出してすぐ進化することで「必殺」の効果によって確実に相手のフォロワー1体を葬り、「ドレイン」の効果によって自身のAtkの数値分ライフを回復(基本4点)回復できます。更に、高い体力も相まってフィールドに残る確率が高い。

相手に強制的に除去カードを使わせることができます。

1枚で除去、回復、強制処理の合計3枚分のカードの効果を持っています。

image

この「黙示録」は先程上述した通り、8PPで場全体に8ダメージをばら撒く、ヴァンパイアの高PPカードの代名詞ですが、

このカードの特徴は、復讐状態でなんとコストが4になるということです。これがどれくらい凄いことなのか、他のAoE持ちと比較してみましょう。

image

例えばこの「テミスの審判」、問答無用で場のフォロワーを殲滅する、ビショップの代表的なカードですが、2つ難点があります。それは「遅い」ということと「後続が続かない」ということです。

「遅い」とは何か…シャドウバースには様々なデッキの種類がありますが、その中でも「低コストを場に並べ速攻でゲームエンドまで持っていく」ことに特化した、「アグロ」というデッキタイプがあり、「アグロ」にとって、「テミス」が使えるようになる6ターン目というのは、使った手札が回復し、ゲームエンド一歩手前の状態にあることが多いです。加えて、「テミス」の難点として、自分の場のフォロワーも破壊してしまう、という点があります。その為、6ターン目に発動しても、次の相手の攻撃から身を守る手段がありません。後続が続かず、がら空きになった場を相手に明け渡してしまいます。

では「黙示録」はどうなのか。「黙示録」ならばあえて復讐状態にすることで、最速4ターン目に発動することができます。「アグロ」にとって4ターン目というというのは、手札の殆どを使い戦線が整ってくる頃合いであり、程よく場を壊滅状態に持っていくことが可能です。更に、「テミス」と比較するならば、同ターンにおいて「黙示録」をプレイした後、2コスのフォロワーをプレイすることが可能です。疾走を持っている「ブラッドウルフ」高体力な守護である「糸蜘蛛の悪魔」蝙蝠2体を出す「眷属の召喚」をプレイするのがおすすめです。

その他、

image

6ダメージの代わりに、3PP、1枚で3ドロー+6回復の「漆黒の契約」

image

2ダメージの代わりに、自由自在に3点ダメージを与えられる「鋭利な一裂き」

image

自らの場に1/1守護2体出すだけではなく、「夜の群れ」などで出したフォレストバットにも守護を付与するプレイヤーの低いライフをキープする上で1枚で3枚分以上の働きをする「クイーンヴァンパイア」

など強力なカードが盛りだくさんです。

しかし、コストとなるライフへのダメージには常に気を配らなければなりません。復讐状態をキープしつつ、強力な効果を持つカードを使う為に終盤まで持ちこたえる必要があるのがヴァンパイアです。(例外のデッキもありますが)

その為、相手から受けるダメージを想定しながら、ライフを10前後にキープしていく必要があります。

相手の動きを考えながらプレイする必要があるため、高度なプレイングが求められますが、そこがヴァンパイアというクラスの魅力でもあります。

それでもこの記事を読んで一人でもヴァンパイア、というクラスに興味を持ってくれる人が増えたら嬉しいですね。


2.現時点での対戦環境について

現時点での「ランクマッチ」における対戦環境について、よく使われるクラスと傾向、その対策について説明していきます

1.ドラゴン

おそらく現環境で最も良く戦うことになるクラスでしょう。現在よく使われるドラゴンの特徴は、「ラハブ」や各種除去スペルで足止めをしつつ、回復を行いながらPPを増やし、ファッティ(高PPのフォロワー)で押しつぶすタイプ。

特に注意したいのが、「ラハブ」「水竜神の巫女」

image

「ラハブ」は、4コストにも関わらず体力が5、進化後7という破格の耐久性を持つフォロワーであり、ドラゴンはクラスの仕組み上序盤にPPがあまりやすいという弱点すら長所に変えた意味不明のカード。こいつを如何に処理できるかによって勝敗が決するレベルのカードです。

image

「水竜神の巫女」は回復とPPUPを同時にこなし、尚且つ高いステータスによってベルフェゴールなどを上から殴り殺しにくるという悪夢の具現。幸い、序盤に出されてもPPブーストしか効果を発揮出来ないので、とにかく覚醒後に出されないようにしなくてはなりません。

その他、疾走を持つ「大鎌の龍騎」や「フォルテ」にも気をつけること。油断していると一気にゲームエンドまで持っていかれてしまいます。

処理の方法といえば、

image
image

基本的に「ラハブ」はPPブーストにより、相手がまだ進化が使えない早い段階で登場してくることがほとんどなので、こちらの進化権を使い上から殴り倒すことが基本となります。

「水竜神の巫女」はそのカウンターとしてプレイされ、進化して攻撃してくることが多い。その為、ある程度消耗しているので、復讐状態による強力な除去スペルなどを使い、なるべく少ない枚数で場のフォロワーを減らさずに処理できるといいです。

ドラゴンの全体的な対策としては、とにかく7ターンまでに決着をつけること。

覚醒後のドラゴンは全体除去→高火力高耐久フォロワーのコンボによって手がつけられなくなる。とくにライフが少なくなるヴァンパイアでは対抗できない。速攻を心がけましょう。


2.ネクロマンサー

現在のネクロマンサーは、「アグロ」型が流行しており、持ち前の高い瞬間火力を更に特化させたデッキが流行している。その為、自分から「復讐」状態になろうとせず、相手から受けるダメージを計算しながら立ち回る必要があります。

現在見かける代表的なカードといえば、「骨の貴公子」「シャドウリーパー」だろう

image

「骨の貴公子」は自身のファンファーレ効果によって、自身のフォロワー全てに「スケルトン」1/1を出すネクロマンス効果を付与します。

この効果により自爆特攻を繰り返し、戦線を維持しながら「シャドウリーパー」の火力を上げ、1撃必殺を決めるのが、現環境においてよく観られるコンボとして有名です。

image

シャドウリーパーのやっかいな点は「潜伏」効果(攻撃するまでランダム効果やAoE以外受け付けない)を持っている点です。その為、如何に攻撃せざるを得ない状況を作るか、若しくはここぞという時まで「黙示録」を温存できるかに勝敗はかかっています。

さらに厄介なカードとして以下のようなものが挙げられます。

ケルベロス」+「ファントムハウル

ココ&ミミによってゴーストを強化し、瞬間的に最大11打点を叩き出すネクロの十八番ともいえる親の顔より観たコンボ

ケルベロス」を確認したら先ず警戒しなければならないコンボです。

対策としては「糸蜘蛛の悪魔」などといった低コスト高耐久の守護を複数展開すること。現在流行中のネクロの特徴として、「合計瞬間火力は高いものの一発は軽い」という点があり、守護を並べることができれば、猛攻を耐えることは容易といえるでしょう。ただ、張った壁の枚数が少ないと、「ゾンビパーティー」といった除去スペルで簡単に突破されるので注意。

Tumblrの仕様により、容量オーバーギリギリなので、今回の記事はここまでとします。

ビショップの対策と特性デッキの紹介はまた次回。お楽しみに。

To Be Continue →