ちら裏

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最近プレイしたゲームのレビュー

私は元々ゲーム好きなのだが、金銭的問題と時間のなさ(塾やら部活やら)で此処最近までは携帯機以外にガッツリゲームをすることができなかった。高画質且つ大きなスクリーンでもってゲームすることが叶わなかった私が縋ったのは、そのゲームの「攻略本」であった。ゲーム本体を買うには1万円近い値段がするが、攻略本ならその半分のお金で済む。分厚い設定資料付きの攻略本を購入し、何度も読み込み、濃厚なストーリーや魅力的なキャラクター、バッサバッサと敵をなぎ倒す自分に夢を馳せた。本体を持ってないのに友人に攻略情報を提供したことさえある。(なので、プレイ動画を見たがる人達の気持ちがわずかばかり分かる気がする。)

だが今は違う。某秋葉原の会社でライターとして働き始めたことで賃金を得、生活水準をわずかながら上げたことで、念願の据え置きハードであるPS4、並びにゲームソフトを購入することに成功した。濃厚なゲームライフに突入したのだ。

という前置きはここまでにして、最近プレイしたゲームのレビューをまとめて書く。

ダークソウル3

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ダークソウル3は自分が今までプレイしてきたRPG作品の中でも5本の指に入るんじゃないかというくらい魅力的な作品だった。ダークファンタジーなストーリー、それを盛り上げる荘厳なBGM、それぞれに業を背負ったキャラクター達、そして迫力のボス戦。トライアンドエラーの先に勝利をもぎ取った瞬間、脳内物質がドバドバ出て来るのが分かる。正直何回死んだかわからないが、同シリーズ作品である「Blood born」をプレイしていたのでそこまで苦労はしなかった。難易度的には死にやすい狩ゲーという印象。


ニーアオートマタ

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DODから枝分かれした作品であるニーアシリーズ続編。とにかく2Bがカワ(・∀・)イイ!! お尻鷲掴みして埋もれたい。最高や。
トーリーは相変わらずグロテスクで面白くて、キャラクターの1人1人?全員が極めて人間くさいんですが、そのせいで「こいつら機械なんだよな」っていうモヤモヤがしこりとしてプレイ中ずっと残り続けていました。終盤のパスカル村のところは予想してたのでそこまでキツくなかったんですが、その後の対オペレーターさんとの戦闘はもうね、ロッカーですよ…

前作の要素は隠し味程度だったんですが、エミール関連は心にくるものがあった…

ちなみに好きなキャラクターはイヴと9Sです。

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HORIZON zero down

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ゾイド×狩りゲー。ストーリーはロストアポカリプスの王道で、主人公の出生と何が過去起きたのかっていう題材なのだけれど、圧倒的な映像美と洋ゲ―ならではの手軽で派手なアクションのおかげでテンポよく進められ、終わった後は1本の映画観たような感覚だった。とにかく映像が美しく、精巧にデザインされた機械が見た目そのままで縦横無尽にまるで生き物さながらに動く。特に牛みたいな機械が草食ってるのをよく見かけるんですが、まんま牛の仕草なんですよね。SF好きにはたまらない作品。

強いて難点を上げるなら、敵の種類が少ない。ラスボスくらい専用機を出して欲しかった。あとフォトモードすごいよ。あれで時間が吹っ飛んでいく。

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こんな水墨画風の写真も撮れる。

Life is Strange

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百合×タイムリープ系の学園SFミステリー。写真の勉強をするため、田舎に返ってきた根暗な主人公マックスが突如時間を巻き戻せる力を得て、絶縁状態だった幼馴染クロエと再会し、難事件を解決していく、という話。

作中いたるところで選択肢が出てくるのだが、マックスの「時を巻き戻す力」を使うことで、「選び直す」ことが可能になっている。ここが重要で、選択肢によって人間関係が大幅に変化したり、大筋は変わらないもののストーリーにも変化が訪れる仕組みになっている。プレイヤーの選択次第でマックスの人となりは変わっていく。そして…

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ミステリーの難点として、下手に感想を書こうものならネタバレに次ぐネタバレになってしまうのが残念 プレイした人と感想語り合いたい。

各種DLC

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FF15DLC「エピソード・グラディオラス」

ff15作中でグラディオが途中抜ける場面があり、その間の補完としてのストーリー。ダンジョンから戦闘までソウルシリーズっぽく、ボリュームは1時間程度であり、ミニゲーム感覚でプレイすることができた。でも金額上げていいからもうちょいボリューム欲しかったナー

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グラビティデイズ2のDLC「時の箱舟 - クロウの帰結」

自分は前作をやっていないので、クロウのバックボーンを全く把握していなかったものの、内容がしっかりしていたのとクロウ自体がキャラクターとしてめちゃ強く、サクサクプレイできたので体験としてはよかったし、前作やろうかな〜とは思うようになった。